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【2019年カモテス旅行02】[2日目]どこへ行っても人だらけ!島中が大賑わいのカモテス

どーもこんにちは!カリパイです。

今回はカモテス旅行の2日目についてです。

 

1日目はダナオ港に釘付けとなり、すべての予定が吹っ飛んでしまったカリパイ。

気を取り直して2日目は、バイクで島中を回ることにしました。

そもそも今回のカモテス旅行の目的は、カモテスでバイク動画を撮影すること。

そういった意味では、素晴らしい天気で最高の撮影日和となりました。

ただし、最高すぎて猛烈に暑かったのは言うまでもありません。

Buho Rock(ブホロック)

ホテルを出発し、まずは飛び込み台で有名な「Buho Rock(ブホロック)」を目指します。

サンティアゴ・ホワイト・ビーチからは、バイクで30分ほどですかね。

今回カリパイが泊まったホテルについては、以下をチェックしてみてください。

参考 【カモテス】スイス人オーナーが良い人過ぎる!『Swisslagoon Restaurant and Hotel』は何度でも泊まりたい素敵な宿だったよ伝説のKalipay

 

はい、こちらが飛び込み台です。15mほどの高さがあります。

こうして見ると、それほど高そうに見えませんが、上から見るとめちゃくちゃ高い!

「高すぎるのはちょっと」というチキンハートの人は、こちらの飛び込み台がおすすめです。

こっちは、5mぐらいですかね。

カリパイは、15mの方から余裕で飛び込むことができるのですが、残念だなぁ~この日は「なんでこんなにも人がいるの?」っていうほどの大混雑。

本当は15mの飛び込み台から華麗なジャンプを決めたかったのですが、仕方なく5mの方から飛び込むことにしました。

いやぁ~本当に残念だったなぁ・・・。※ボケてますよ~

このときのジャンプの様子を含めた動画を近日中に公開予定なので、そちらもお楽しみに!

※2019年4月28日更新

動画アップしました!

Bukilat Cave(ブキラット・ケイブ)

さぁ、のんびりしてる時間はありません。次へ行きましょう。

次の目的地は「Bukilat Cave(ブキラット・ケイブ)」です。

ポロ島の東端、まぁまぁ遠いです。

ですが、Buho Rockからの道は比較的平らで走りやすかったですね。

はい、到着です。

ここへ来て、またもやビックリ!

なんでこんなにも人がいるんだ??

以前ここを訪れた際は、2度とも誰もおらず貸し切り状態だったのに・・・。

洞窟の中も、わちゃわちゃです。

以前この洞窟についてメインブログで紹介した際「神秘的な洞窟」と説明したのですが、これじゃあカリパイは「大嘘つき野郎」の称号を手に入れることになりますね。

「大声で馬鹿騒ぎ」「ごみをその場に捨て去る」というアホ野郎がいて、残念な気持ちになりました。

テンションが急降下となったため、ここでの滞在時間は3分。はい、撤収!

昼飯

Bukilat Caveを出た後は、そのまま道なりに進み、ポロ島をぐるっと一回り。

そのままサンフランス・パブリックマーケットへ戻り昼食としました。

やっぱりここでの食事はBBQですよね。

しかし、のんびりはできません!

5分で食事を済ませ、次の目的地に向けて出発です。

Tulang Diot Island(トゥラン島)

次の目的地は、パシハン島の北側に浮かぶ小さな島「Tulang Diot Island(トゥラン島)」です。

ここは今まで行ったことがなかったので、今回が初となります。

地図で場所を確認したとき気付いたのですが、なんか島の形がフライドチキンに見えませんか?美味しそう・・・。

バンカーボートで島へ向かいます。

ものすごく近いので、5~10分ほどで到着です。

どうですか?この海の透明度!

砂も細かくサラサラで、めちゃくちゃいいビーチですね。

がしかし、やっぱりここも人が多すぎ!

おそらく、普段はこんなに混雑しておらず、静かな場所だろうなと思いますよ。

やはりホーリーウィーク(聖週間)恐るべしですね。

この島自体はとてもきれいで、気に入りました。

混雑していない時期にもう一度来てみたいと強く思いましたね。

この島の様子についても、メインブログの方で詳細をご紹介しまーす。

まとめ

という感じで、1日目が吹っ飛んでしまった影響もあって、とても慌ただしい2日目となってしまいました。

本当は、Tulang Diot Island(トゥラン島)で半日ほどのんびりしたかったのですが、まだバイク動画の撮影が残っていたので、2時間ほどの滞在となりました。

バイク動画は日が明るいうちに撮影したいので、仕方ないですよね。

こうして考えても1日目の足止めが本当に痛かった・・・。

 

それにしても、まぁ本当にどこへ行っても人がいっぱいでした。

カモテスってこんなに人気があったのか?

今までのイメージだと、あまり人がおらず「のんびりゆっくりできる」という感じでしたが。

国籍的には圧倒的にフィリピン人が多かったです。

飛び込み台のブホロックだけ、韓国人だらけでした。

 

というわけで、2日目はこれにて終了、とはいきません!

実はこの後、大変なことが起きるんです!

一体どうなってしまうのかーーー!!

※ガチンコファイトクラブ風に読んでもらえると雰囲気が出ます

 

次回「絶望的な状況で神が現れる!」

お楽しみに!

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