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「違いがわからない男」が毎日飲んでいるコーヒー

どーもこんにちは!「違いがわからない男」カリパイです。

何の話?っていう人もいるかもしれませんが、コーヒーの話ですよ。

昔あったでしょ?コーヒーのCMで「違いが分かる男」がなんやらかんやらって。

 

さて突然ですが、あなたはコーヒーが好きですか?

毎日飲んでますか?

シンプルに「コーヒーが好き!」という人や、眠気覚ましの1杯として飲んでいる人などなど、コーヒーってわりと身近な飲み物ですよね。

自分が今まで出会ってきたフィリピン人に関して言うと、コーヒー好きの人が多かったです。

朝起きたら、まずはコーヒーを一杯。

「コーヒーを飲まなきゃ目が覚めないわ!」ってセリフ、何度も聞きましたよ。

確かにね。そこは大いに賛成します。

 

でもね、待ってください。

フィリピンの庶民層によく飲まれているコーヒーって、甘~~~いんですよ。

よく「3 in 1」なんて言われてますけど、「コーヒー・砂糖・ミルク」が全部入りのやつ。

こういうやつね。

パッケージに「BLACK」って書かれていても、砂糖がたんまり入ってます。

 

個人的な好みですが、インスタントコーヒーの場合、ミルクはいいとしても砂糖がたっぷり入っているのは好きじゃないんですよ。

なぜかというと、飲んだ後、甘ったるさのせいで口の中が乾くからです。

そもそも甘いものが好きじゃないっていうのもありますけどね。

 

となると、完全無糖、つまり本当の意味でのブラックコーヒーを飲みたい。

というわけで、カリパイがいつも飲んでいるコーヒーがこちらです。

ネスカフェ・クラッシク

1本2gのスティックが48本入りで96ペソです。

48本入りで96ペソなので、1本あたり約2ペソですか。

そう考えると安い気がしますね。

コーヒーが一杯2ペソですから。※水代を入れるともうちょっとかかるけどね

48スティックあるので、毎日2杯ずつ飲んで3週間ちょい。

このように小さなスティック状になっているため、計量の必要はありませんし、なんなら出掛ける際の持ち運びも楽チンです。

ビンや袋に入っている大きなものの方がお得なんじゃないの?とも考えましたが、いちいち取り分けるのが面倒なのと、何だかんだ湿気があってすぐダメになってしまうことを考え、このスティックタイプで落ち着きました。

 

さて、作り方はとても簡単です。

スティックの先端を指でビリッと引きちぎり、コップへコーヒーをあけます。

コップに水滴がついているのは、ついさっきコップを洗ったからです。

次に、冷蔵庫で冷やしておいた飲料水を注ぎ、スプーンで軽くかき混ぜます。

水でも簡単に溶けるので、楽チン楽チン。

はい、出来上がりと。

違いがわからない男でも、このブラックコーヒーを飲むと「う~んウマい」と思います。

違いがわからないから美味しいと感じるかもしれませんけどね笑。

 

フィリピンで「甘いコーヒーじゃなくて100%ブラックコーヒーが飲みたい!」という人は、一度試してみてはいかがでしょうか。

ていうか、在住者ならすでにこのコーヒーを知っていると思いますけどね。

ちなみに、寝る前にこのコーヒーを飲んでも、ぐっすり寝られます笑。

ではでは。

6 COMMENTS

アバター kujiran

無糖のパウダードリンクは必須アイテムですね。無糖コーヒー、無糖緑茶、無糖紅茶。ペットボトルにささっと入れるだけで済むのが魅力的です。

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カリパイ カリパイ

kujiranさん

なるほど!外出先だとペットボトルに粉末を入れ、シャカシャカ振れば出来上がりと。
このアイディア頂きます!笑

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アバター Mihoo

そうなんですよ!!フィリピンでは甘くないコーヒー探すのに苦労して、やっと見つけたのがカリパイさんがご紹介されているコーヒーでした。カフェでも、いわゆる日本のアイスコーヒーを注文するのに二、三回の失敗がありました笑。

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カリパイ カリパイ

Mihooさん

今回ご紹介したコーヒー、インスタントのわりには飲み応えがあって満足度高めです。
そして安い笑。
いつも重宝しています。

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アバター カイル

向こうの人はコーヒー好きですよね(しかも甘いのが)。
家内が帰郷する際は必ずこっちの甘めのカフェ・オレ(スティック)を持って帰ってます。

でも、まだ砂糖を足して飲んでます。

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