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荒ぶる人間から学ぶ「反面教師」の重要性

どーもこんにちは!カリパイです。

あなたは最近荒ぶってますでしょうか?

大声で相手を罵倒したり、物に八つ当たりしたりなどなど、実生活上での荒ぶり。

SNS、ネットの世界での、誹謗中傷やマウンティング行為。

これらを行っている人に出くわすと「この人、荒ぶってますなぁ」って感じます。

 

個人的には、このような荒ぶっている人のことを好きになれません。

矛先が自分に向けられたら、場合によっては相手をしますが、ほとんどのケースで相手にしないようにしています。

つまり、

関わると面倒なことになるから、離れよう

って感じですね。

 

逆に、自分が荒ぶることは無いのか?

そうですねぇ・・・。思い出せる範囲では、もう何年も大声で相手を罵倒したり、物に対するひどい八つ当たりはしていないかも。※多少の八つ当たりはある

あれ?自分って物静かな人間だったのかな?

自分の口から言うのもあれですが、わりと情熱的?なタイプだと思っていますが、違うのかもしれませんね。

自己理解が浅いのかな・・・。まぁいいや。

 

このブログでもちょくちょく登場するアパートのお隣さん。

連日連夜、荒ぶってます笑

【深い闇】「おかしな二人」から見えてくるリアルな現実

単に騒音問題という観点では、本当に迷惑でうっとうしい限りなんですが、今回のお題の観点で考えると実はありがたい存在なのかもしれません。

というのも、彼らが自分にとって反面教師的な存在となっているからです。

  • そんなに吠えちらかさなくてもいいのに
  • 感情的にではなく冷静に説得できないのかな
  • そんなに荒ぶってて毎日何が楽しいのかな

このように、「あんな風になりたくない」というある意味良いお手本となってくれていますね。

その結果、話の通じない(言語的にという意味ではなく)相手を説得する際、感情的にではなく冷静に言葉を選んで話すよう心がけることができています。

※上手くできないときもありますけどね笑

 

相手を蔑み、非建設的な話し合いをすることは、時間と労力の無駄です。

もちろん、建設的な話し合いや相手を肯定するような場面では、感情的表現は必要でしょう。

「わぉ!すごいじゃん!」「めちゃくちゃカッコいいよ!」

などの言葉を冷静に発しても、ウソっぽくなっちゃいますからね。

 

面倒な人とは距離を置く。

そして、自分が考えるその人の残念な部分を反面教師としてとらえ直す。

一緒になってギャンギャン吠えてたら、自分も相手と同じレベルの人間になってしまいますから。

 

そうそう、この前、外出から戻って家の玄関へ向かう通路を歩いていたら、いきなりお隣さんが玄関の扉を勢いよく開けたので、その扉にドーーンとぶつかってしまいました。

扉を開けたのは女性ですが、笑顔で「オウ!ソォーリィー」って言ってきたので、こっちも笑顔で「ワライ プロブレマ(大丈夫だよ)」って返しました。

そこで一瞬「これは話しかける絶好のチャンスだ!」と思ったのですが、冷静に「彼らには関わらない方が吉」と判断し、その場を後にしました。

しっかし、痛かったですね。

あんなに思いっきり扉を開ける必要があるのでしょうか。

やっぱり、彼女は単なるケアレス(がさつ)タイプの人間なのか?

遙か昔の荒ぶっていた頃のカリパイなら「テメェ!何してくれやがるんだコノヤロー!ブチ○すぞ!大体なぁ、毎日毎日ガタガタうるせぇんだよ!コノヤロー!とっととこのアパートから出て行きやがれ!!」と映画『アウトレジ』な展開になっていたでしょうw

 

何はともあれ、荒ぶる人間とは距離を置き、反面教師とする。

心穏やかに暮らすには、これに限りますね。

ではでは。

2 COMMENTS

アバター kujiran

ほんとうに係わり合いにならないほうがいい感じがヒシヒシと伝わります

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