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映画『ランボー』シリーズについて語る/セブ島からスタローン愛を語りたいシリーズ第3弾

どーもこんにちは!カリパイです。

セブ島からスタローン愛を語るシリーズ第3弾の今回は、スタローンの代表作の一つ『ランボー』シリーズについてです。

映画『ランボー』シリーズについて

2019年2月現在、『ランボー』シリーズは計4作公開されています。

  • ランボー ※原題は「First Blood」
  • ランボー/怒りの脱出
  • ランボー3/怒りのアフガン
  • ランボー/最後の戦場

最初の作品が1982年、最後の作品が2008年です。

以後、便宜上ランボーシリーズを「1~4」と数えることにします。

ランボー1(最初の作品)では、ベトナム帰還兵の苦悩を。

ランボー2は、ベトナムが舞台。

ランボー3は、アフガニスタン。

ランボー4は、ミャンマー。

こうして見ると、政治色というかその当時の国際的な問題を題材に取り扱っていることがうかがえますね。

ちなみに、この中でランボー4だけは、スタローンが自ら監督・脚本も行っています。そして4作品の中で最も残虐なシーンが多くなっているんです。

このことについてスタローンは「現実に残忍な暴力や虐殺が起こっている地域を舞台にしたかった」と発表しています。

いやもう本当に、描写がリアルすぎてエグいです。

まだ観ていない人はぜひぜひ。

 

ランボー1では、ベトナム戦争問題を取り扱っていたため、少々重たい感じの映画になりました。

そこで、2作目からはややアクション映画色を前面に出しています。

 

さて、この4作品の中で、カリパイが最も好きなものはどれか?

この質問、答えるのは非常に難しいですね。

なぜなら「4つの作品すべて好き」だからです。

その主な理由です。

  • ランボー1:ストーリーが好き
  • ランボー2:ジャングルでの戦闘シーンが圧巻
  • ランボー3:トラウトマン大佐との友情にシビれた
  • ランボー4:戦闘シーンがリアルすぎる

おそらく「サバイバル」という言葉は、映画ランボーを観て知ったんだと思います。

強靱な肉体と精神力をもつ男が、ジャングルやその他過酷な状況下でも生き抜いていく。口数少なく、すべて行動で結果を出し続ける。

ロッキーが人間味溢れるキャラクターなら、ランボーは任務遂行のために冷徹非情に徹する殺人マシーン。

実際は殺人マシーンというより、友人や仲間を救うために戦い続ける男って感じですね。

ボクシングと戦場という土俵は違えど、「肉体美をさらけ出しながら己の信念に基づいて突き進む」という点では両映画とも共通していると感じます。

お気に入りのシーン

そんなわけで、ランボーシリーズが大好きなカリパイ。

その中で最も気に入っているシーンがこちらです。

ランボー3

トラウトマン大佐とのやり取り

大佐:ジョン(ランボーのこと)、傷口はどうだ?痛みはまだあるか?

ランボー:大佐に「痛みは無視しろ」と教わったので実行しています。

大佐:それで、その教えの効果はどうだ?

ランボー:難しいっす

 

「痛みは無視しろ」って、大佐、そりゃまた無茶な解決策ですよ。

さすがのランボーも「難しいっす」って言ってますから笑。

でも、このフレーズ、相当気に入ってて、生活の中で結構使ってます。

「あぁーー痛い!どうすればいいの?」

「ん?痛みを無視すれば大丈夫だよ」

みたいな感じです笑。

「あぁーー眠たいなぁ」

「ん?眠気を無視しろ」

「あぁーーお腹空いたよぉ」

「ん?空腹を無視しろ」

このように、いろいろアレンジできますので、あなたも今日から使ってみてください。

 

戦争物というデリケートな題材を扱っている映画ですが、どっちが正しいとか敵だの味方だのという議論は置いておいて、純粋に迫力のあるアクションシーンを楽しみたいですね。

そうそう!

ランボー4からはや11年。

当時はこれが最後と言われていたランボーシリーズですが、ここへ来て驚きのビッグニュースが!

なんと「ランボー5」が2019年秋に公開予定ということなんです。

スタローン自身がインスタグラムで発表していますから、間違いないでしょう。

もう70歳を過ぎてるスタローンが、どんなアクションを見せてくれるのか。

楽しみで仕方ありません。

というわけで、今回は映画『ランボー』シリーズについて語ってみました。

ではでは。

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