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一時帰国したらついついやりたくなるよね?「あれこれ日本で気付くこと大発表会」

どーもこんにちは!カリパイです。

昨夜遅く、といってもそんなに夜遅くではありませんでしたが、無事日本への一時帰国を果たしました。

乗り継ぎは、チケットが安く買える反面トータルの時間が長くなるので疲れますね。

やっぱり、時間はお金で買えるんだなぁと実感する瞬間です。

 

さて、フィリピンから日本へ一時帰国した人が「日本は○○だ」みたいな感想をよくブログに書きますよね。

せっかくなので・・・カリパイもやっちゃいます!

フィリピンから久しぶりに日本へ帰国したカリパイが、「うひょ~」と感じた日本のあれこれをご紹介しますよ。

日本に住んでいる方にとっては「それは当たり前」と思うことばかりでしょうが、まぁお付き合いください。

※帰国した昨日から今日までの二日間でのことをもとに書いています

店員さんが親切すぎて神

レストランへ行った時のことです。

店の中へ入ると「いらっしゃいませ~何名様でしょうか?」と店員さんが笑顔で出迎えてくれました。

そして席に案内され、着席してから5秒もたたないうちに「ご注文はいかがいたしましょうか?」と言いながらお冷を持ってきてくれます。

「ご注文が決まりましたらまたお呼びくださいね」と言って、その場は一度離れますが、「すみません」と手で合図をすると、すぐにやって来て注文を取ってくれます。

注文後、わずか5分ほどで料理が運ばれてきました。

この日は天ぷらうどんとミニカツどんのセットです。5分ですよ。早すぎですよね。

そして、とどめはこの一言。

「熱いですのでお気を付けください。ごゆっくりどうぞ~」って。

店員さん、親切すぎますよ・・・。

そこまでする必要ないのに・・・。

でも確かに、ああやって親切にしてもらえると、こっちも店員さんに対して丁寧に接しますよね。

「ありがとうございます」「ごちそうさまでした」って素直に言葉に出てきますもん。

ちゃんと椅子を引いてから席を立ったり、食べ終わった食器を片付けやすいようにまとめておいたり。

食事が美味しいのは当たり前ですが、それ以上に、店に入ってから出るまでの間、気分よく過ごせるって大事ですね。

お金が新鮮

これはちょっと意外でした。

約3年間、日本のお金を実際に手で触っていなかったので、久しぶりに手にしたお札・硬貨が何だか珍しい。

特に千円札。

思っていたより一回り小さいように感じました。

無意識のうちに1,000ペソ札と比べていたのかも知れませんね。

あと、全体的に色が地味だなぁと思いました。

一万円・五千円・千円と、色づかいが地味ですよね。

ペソ札だと、水色・黄色・緑色・紫色・赤色・オレンジ色と、まぁ派手ですわ。

でも、硬貨も含めて、日本のお金のほうが識別しやすいなあと思いました。

特に最近は、新ペソ硬貨のせいで、ペソの硬貨は識別しづらい!

そりゃ、久しぶりって言っても、長年使ってきたもののほうが分かりやすい・慣れているってことですよ。

何を食べても美味しい

もうこれは説明不要でしょう。

本当に何を食べても美味しいですね。

まぁ説明不要と言ってしまうと、話が終わってしまうので少し掘り下げてみます。

なぜ、何を食べても美味しいと感じるのか?

カリパイ的には次のように考えました。

  • その食べ物または料理についての知識や経験があり、味についての予測ができている。
  • やはり久しぶりの日本なので、どうしても自分の好きなものを食べたい。その結果やはり美味しいと感じる。
  • そもそも素材の質が高いので味がいい。

これらをすべて逆にしてみると分かりやすいですよね。

未経験の未知なるものには不安があり、美味しいと感じる可能性も50%。

そして、好きじゃないものは美味しくないです。

ほぼ腐りかけのキャベツは味がない笑。

何を食べても本当に美味しい!いやー幸せ。毎日、日本食生活。

クラクションを鳴らす人ゼロ

これは、たまたまかも知れませんが、思ったんです。

「そういえばこの二日間、一度もクラクションを聞いていないぞ」と。

説明するまでもなく、フィリピンと言えばクラクション天国。逆にその音を聞かない日はありません。

ですが日本は・・・静かですね~(嬉)

逆にクラクション鳴らすのって相当勇気がいるし、もし鳴ったらめちゃくちゃ怒ってる状況ですよね。

怖い怖い。

トイレで一瞬考えた「えーっと、紙を捨てるバケツはどこ?」

食事中の方がいたら失礼します。

トイレで大を済ませた後、ついついいつもの癖で探しちゃいました。

「紙を捨てるバケツはどこ?」ってね笑

そしてハッとしました。

そうだ!紙はそのまま流せるんだった!

これ、よく考えたらすごいことですよ。

トイレに紙を流せるって普通じゃないですから。

ありがたみをしっかり感じましょうね。

それと、当然ですがウォシュレットを使います。

久しぶりに身が引き締まる思いをしました笑。

 

まとめ

何と言いましょうか、もしかしたら自分はちょっとした浦島太郎なんじゃないかと思います。

自分が生まれ育った国、勝手知ったる文化・スタイル。

にもかかわらず、それらを新鮮に感じることができちゃうって、別の言い方をすると、これって「日本を100倍楽しむ方法」みたいなものでしょうか。

日本を離れ、しばらくぶりに戻ってみると、何もかもが新鮮でありがたいというこの世界観。

日本に飽きてきた人は、これをやってみるといいかも知れませんよ。

 

明日からも、何か発見があればブログでお伝えしていこうと思います。

いやぁ~それにしても飯がうまい!

ではでは。

4 Comments

Mihoo

カリパイさん日本にお帰りなさい
住めば都と言いますし、その通りだと思うのですが、生まれ育った所ってどこに住もうが基準になるので、格別だと思います。
短いマニラ生活から戻って、日本でびっくりしたのは道路が平ら!ってことでした。
あと、水道水にビクビクしないでいいのも良いですよね(^^)

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kujiran

つい先週に反対にマニラ経由でセブにフライトを乗り継ぎました。マニラの空港はなんだかよくなっている気がします。警察官は高圧的なのは変わりませんが、前よりも空港で周りの人が緊張していない感じです。
日本っぽいウィンナーって朝食に合いますよねぇ。お米とウインナー最高です。

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カリパイ カリパイ

kujiranさん

マニラの空港、なかなかいい感じでキレイでした。
でも、何度も利用している人からすると、いろいろ不満も出てくるのでしょうね。

日本で食べるウィンナーはやはり物が違います。
口へ運んだ際の「プリッ」と弾けるような食感が大好きです。

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