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久しぶりの一時帰国をいろいろ振り返る「日本の空港ではそこら中から中国語が聞こえてきた」

どーもこんにちは!カリパイです。

久しぶりの一時帰国をいろいろ振り返るシリーズ。

細かいことを言い出したらキリがないので、このシリーズはそろそろ終わりにしようかなぁと思ってます笑。

自分自身でもちょっと飽きてきてるかも・・・。

さて、今回のお話は「日本の空港ではそこら中から中国語が聞こえてきた」という内容です。

そりゃそうでしょう

考えてみれば当たり前かもしれませんね。

世界で最も人口の多い国といえば、中華人民共和国(中国)ですから。

その数は現在、およそ14億人ともいわれています。

世界の人口が2018年現在で約76億人ですから、世界中の5人に一人が中国人。計算上はそうなりますね。あくまでも計算上ですが。

なので、理屈上は世界中どこへ行っても中国人に遭遇する確率は高い!ということにしておきましょう。

日本の空港での話

フィリピン・セブ島に戻る飛行機に乗るために、空港へ行った時のことです。

3mも歩けば、必ず聞こえてくる中国語。

驚きましたね~。

カリパイは中国語の知識が思いっきりゼロなので、何を言ってるのさっぱり分かりませんでしたが、あれが中国語だということだけは分かります。

訪日している中国人に対してこれまで自分がもっていたイメージは、「割と年齢層の高い大集団」「爆買い」というものでしたが、今回目にした姿はそんな感じではありませんでした。

20~30代で3人ほどの小グループをよく見かけましたね。

純粋に日本へ観光に来ているのでしょうか。

でもあれですね。あそこまで中国語ばかりを耳にすると、一瞬「へっ?ここはどこ?」ってなりますね。

空港内にあるお店では、中国語で書かれた商品説明や店の利用方法などの案内表示がたくさん目に付きました。

冗談抜きで、これからは中国語を勉強した方がいいんじゃないの?と思いました。

セブ島ではどうか

3年ほど前と比べると、確実に中国人(台湾人)が増えていると思います。

というのは、一般的なレストランなどで中国語表記のメニューを見かける機会が増えたからです。3年前、特別なレストラン以外では、中国語表記のメニューなんて見たことなかったですね。

あと、やはり有名な観光地、例えばオスロブやトップスなどでは、日本人に会う確率より中国人に会う確率の方が高いです。

やっぱり、中国語の勉強しようかな笑

まとめ

だからなんなの?と言われたら身もふたもない話ですが、日本の空港に中国人がたくさんいた、ただそれだけのことです。

昨今、あれこれ言われている日本ですが、外国人観光客が数多く訪日しているのは事実な訳で、彼らにとって日本は何かしら魅力があるんでしょうね。

自称グローバルパーソンのカリパイですが(※ここ笑うところですよ)、中国人の友達はまだいません。

まずは、中国人の誰かと友達になって、中国語を勉強して、その後、中国に行ってみたいですね。

何のために?

単なる好奇心ですかね。

いや、その前にビサヤ語かな。いや英語もでしょ。タガログ語もいっとく?

あぁー忙しい笑。

ではでは。

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